【新年のご挨拶】創業110周年の幕開け

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
皆様におかれましては、健やかに輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
〇 初詣で感じた「日本の美」
今朝は清々しい気持ちで、朝6時半からカミさんと共に初詣へ参りました。 菊池神社などお宮さん、お地蔵さん含め16社に手を合わせました。ハッと目が止まったのは、地元で「お伊勢さん」と親しまれているお宮さんです。
まだ澄み切った早朝の空気の中、凛と掲げられた「日の丸」を眺め、その潔い美しさに改めて心が洗われる思いがいたしました。白地に赤。シンプルでありながら、私たちの魂を揺さぶるこの色のコントラストに、日本人が受け継いできた精神性を感じた元旦の朝でした。
〇 2026年、和の國は「創業110周年」を迎えます
本年は、私共「和の國」にとって、記念すべき創業110周年という大きな節目となります。 長きにわたり歩みを進めてこられましたのも、ひとえに皆様の温かい支えがあったからこそ。心より感謝申し上げます。
この感謝の気持ちを形にするべく、3月8日(日)には特別な記念イベントを開催いたします。詳細は追ってお知らせいたしますが、皆様と共にお祝いできることを今から楽しみにしております。
〇 新年のスケジュール
和の國の仕事始めは、1月4日からです。 10時から毎月恒例の「月一着付けレッスン」でスタートいたします。
和の國で一緒に着付けをして、お稲荷さん詣はいかがでしょうか?
また、翌1月5日(月)夜8時からは、YouTubeライブも配信予定です。
画面越しではございますが、皆様に新年のご挨拶ができることを楽しみにしております。
本年も、着物を通じて皆様の日常がより豊かに、彩りあるものとなりますよう、精一杯精進してまいります。
2026年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
令和8年 元旦 きものサロン和の國 着物923、ゆり 拝
追伸:
写真のしめ縄ですが、お米を作った藁(わら)よりも、餅米の藁の方が柔らかいそうです。
言われてみれば納得ですが、、、
ちょっとしたことでも、知らないことを知れる喜びが日々の楽しみになっています😄
今年も和の國と一緒に、いつ終わるかわからない人生を楽しみましょう!!
